くらし情報『年収3820万円のものも!その土地ならではの10の奇妙な職業』

年収3820万円のものも!その土地ならではの10の奇妙な職業

2016年8月25日 20:01
 

目次

・1:ダッバワラ(平均年収18万円)
・2:ゴンドラの船頭(平均年収567万円)
・3:コルクの収穫(平均年収200万円)
・4:押し屋(平均年収772万円)
・5:氷河学者(平均年収858万円)
・6:島の管理人(平均年収1,000万円)
・7:クリケットの選手&その関連職(平均年収3,820万円)
・8:自転車釣り師(平均年収不明)
・9:オリーブオイル鑑定士(平均年収不明)
・10:真珠貝ダイバー(日給最大12万円)
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世界には、私たちの日常では考えられないような、その土地ならではの職業があります。土地の需要によって、求められる仕事は全く違うと言ってもいいでしょう。

アメリカの金融事業会社『Western Union』が、世界に存在するユニークな10の職業を発表。どんな職業なのか、平均年収の安い順に見てみましょう。

■1:ダッバワラ(平均年収18万円)

手作りのお弁当は職場など出先で食べる頃には冷めてしまっているのが普通ですよね。

インドのムンバイでは、顧客の自宅から作りたての暖かいランチを職場まで届けてくれるダバワラという職業が存在します。

しかも、食べ終わった後のお弁当箱まで自宅へまた届けてくれるのだとか。年収18万円と聞くと安いように感じられますが、インドの国民一人当たりの年収が約9万8千円なので、それよりもかなり高い収入と言えます。

■2:ゴンドラの船頭(平均年収567万円)

これは、イタリアのヴェネチアならではの職業。元々は観光よりも輸送から始まり、その歴史は1,500年にものぼる伝統的な職業です。

近年では、観光業の色合いが強くなっているため、ゴンドラ操縦のスキルだけでなく、イタリアの歴史にまつわる知識、外国語のスキルなどの総合的な試験に通った者だけが限られたライセンスを取得することができます。

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