くらし情報『1位は年収749万円!実は稼げるブルーカラーの職業トップ20』

2016年9月19日 21:05

1位は年収749万円!実は稼げるブルーカラーの職業トップ20

目次

・20位:生産監督者(平均年収533万円、アメリカでの就業者数592,830人)
・19位:測量技師(年収534万円、就業者数41,970人)
・18位:航空電子技術者(年収537万円、就業者数17,150人)
・17位:電気工学技術者(年収551万円、就業者数68,000人)
・16位:地下鉄オペレーター(年収555万円、就業者数11,300人)
・15位:石油ポンプ作業員(年収555.7万円、就業者数41,700人)
・14位:ボイラー製造人(年収560万円、就業者数17,210人)
・13位:太陽エネルギー設置マネージャー(年収567万円、就業者数496,370人)
・12位:地図製作者(年収570.4万円、就業者数11,610人)
・11位:機械工管理者(年収572万円、就業者数434,810人)
・10位:航空宇宙工学技術者(年収601万円、就業者数11,230人)
・9位:ガスプラント運転員(年収605万円、就業者数16,320人)
・8位:景観設計家(年収619万円、就業者数18,110人)
・7位:輸送検査官(年収632万円、就業者数24,350人)
・6位:電線作業員(年収633万円、就業者数114,540人)
・5位:発電所作業員(年収641万円、就業者数40,300人)
・4位:輸送船の船長(年収642万円、就業者数30,690人)
・3位:発電所機器インストーラー(年収684万円、就業者数22,120人)
・2位:エレベーター設置工(年収701万円、就業者数20,590人)
・1位:配電配給業者(年収749万円、就業者数11,180人)
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医師やパイロットと聞けば、高収入であると容易に想像できることでしょう。その一方で、作業着を着て現場で働く作業員は、給料が安いというイメージを持っていませんか?

しかし、それは大間違い。

ちょうど海外メディア『CareerTrends』が報じた、実は高収入なブルーカラーの職業トップ20をお届けします。これを見ると、オフィスで働かなくても稼げることがよくわかるはず。

ちなみにこのリストでは、アメリカで10,000人以上の常勤労働者がいる職業がランキングされています。それぞれの平均年収も一緒に確認していきましょう。

■20位:生産監督者(平均年収533万円、アメリカでの就業者数592,830人)

製造現場で作業チームのリーダーになり、すべての生産工程が順調に進んでいるかを確認する仕事。現場スタッフの指導やシフト管理も行います。アメリカでは、59万人以上がこの職に就いています。

■19位:測量技師(年収534万円、就業者数41,970人)

建設工事において、土地の測量作業を行う仕事です。正確な位置、高さ、長さ、面積などの測量を行い、クライアントに土地の問題についてもアドバイスします。

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