くらし情報『賃貸アパートの水は危険!10年間飲み続けて肝硬変になった人も』

2016年9月28日 23:46

賃貸アパートの水は危険!10年間飲み続けて肝硬変になった人も

目次

・1棟をオーナー1人が所有している建物は要注意!
・マンションの給水設備点検は法定点検じゃないのか
・賃貸アパートの水を10年間飲み続けて肝硬変に!
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みなさんはこれまで、給水設備を気にしたことはありますか?

バブル全盛期の1980年後半~1990年前半にかけて建てられたアパートやマンションは、すでに築28~30年となっており、建物の老朽化が進んでいるのが実情です。

新築当初から、給水設備点検や排水設備点検、受水槽点検など、ビルメンテナンスと言われるものをちゃんと入れていたマンションやアパートは、いまもなお良好な状態で存在しています。

しかし、逆にビルメンテナンスを定期的に入れていなかった物件は、今になって様々な個所の設備に支障が出てきています。

両者を比べ、建物の状態で最も差が生じている箇所が、給水設備なのです。

実は新築後、一度もメンテナンスを入れていないというマンションやアパートもめずらしくなく、築30年の建物の水道管が今どういった状況になっているのか想像してみてください。背筋がゾッとしますよね?

きょうは、そんな給水設備の実態をお伝えしたいと思います。

■1棟をオーナー1人が所有している建物は要注意!

そもそも、賃貸マンションやアパートに入居するとき、その建物のメンテナンス状況なんていちいち気にしませんよね?

借りている物件にもよりますが、賃貸物件が分譲タイプであれば、建物のメンテナンスについては気にすることありません。

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