くらし情報『【エンタがビタミン♪】スリムクラブって? M-1終了を象徴するような激戦の末、笑い飯が優勝。』

2010年12月28日 14:10

【エンタがビタミン♪】スリムクラブって? M-1終了を象徴するような激戦の末、笑い飯が優勝。

10年間お笑いブームを盛り上げてきたM-1グランプリが12月26日に幕を閉じた。9回連続出場の「笑い飯」が最後に優勝を飾ったのはドラマティックでさえあった。
今回は今までにも増して全体にハイレベルな戦いとなり、特に2位となったスリムクラブは審査員泣かせだったようだ。

今回の「オートバックスM-1グランプリ2010」でスリムクラブを初めて見たという人も少なくないだろう。彼らはすでに終了した「エンタの神様」の人気が下火となりだした頃に「怪物フランチェン」のキャラで小ブレイクしたお笑いコンビである。
M-1では向かって左に立っていた、ハスキーボイスでスローに話す真栄田 賢(まえだ けん)が「エンタの神様」ではフランケンシュタインをモチーフにした「フランチェン」となり「いいよっ」と言うフレーズで笑いをとっていたのだ。相方の内間 政成(うちま まさなり)は陰の「博士の声」を担当していた。

そのスリムクラブがM-1で決勝進出して瞬く間に2位となるとは誰も想像しなかっただろう。ところが彼らの独特のスローテンポ漫才で風刺の効いたネタが、観客にも審査員にも大ウケしたのである。
M-1司会の今田耕司は「つっこみというより『説得』ですね」

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