くらし情報『【イタすぎるセレブ達】レディー・ガガ、雑誌インタビューで “retarded” と口走り、お詫び。』

2011年4月23日 12:00

【イタすぎるセレブ達】レディー・ガガ、雑誌インタビューで “retarded” と口走り、お詫び。

レディー・ガガ、NME誌とのインタビューで “retarded” と口走りお詫び。

レディー・ガガ、NME誌とのインタビューで “retarded” と口走りお詫び。

この度イギリスの音楽雑誌『NME』の表紙を、“I AM NOT FULL OF SH-T. ARE YOU?” というタイトルとともに飾ったレディー・ガガ(25)。そのインタビューでガガが放ったある言葉が問題になっていたが、本人がこのほど謝罪を表明した。

同誌の特集インタビューで、2月に発表されたシングル『Born This Way』がマドンナの1989年の曲『Express Yourself』に酷似していると物議を醸した件について触れられると、彼女はこう反論していた。

「コード進行が似ているだけ。ここ50年のディスコ・ミュージックが物語っている通りよ。私は駄作を作って発表するほど愚かではないし、“してやったり” みたいなズルい気持ちで曲を発表したことなど一度もないわ。そういうことを言う人こそ “retarded” だわ!」

“stupid”、“ridiculous”、“idiot” などはよく見かける「バカみたい、バカバカしい」といった言葉でそう罪はないが、“retarded” は知的障害という言葉であり、これには当然のように障害を持った子供の親、施設、人権擁護団体などからクレームが続出した。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.