くらし情報『【エンタがビタミン♪】「スクリューはいいよね! 」タモリの絶妙トークに片岡愛之助が歌舞伎の仰天エピソードをポロリ。』

2011年6月28日 17:00

【エンタがビタミン♪】「スクリューはいいよね! 」タモリの絶妙トークに片岡愛之助が歌舞伎の仰天エピソードをポロリ。

歌舞伎役者の片岡愛之助(39)がテレビ「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに登場した。愛之助が歌舞伎界に入ったきっかけなどの貴重な話も聞かれてそれに終始すると思われたが、タモリの粘りが思わぬエピソードを引き出したのだ。

片岡愛之助は6代目であり、大阪府堺市出身で松竹芸能の子役オーディションに合格したことからやがて歌舞伎へと進む。現在、大阪の生まれでなおかつ在住する歌舞伎役者は少なく貴重な存在なのだ。彼はイケメンでもあり女性ファンが多く『ラブリン』と呼ばれたりもする。舞台やドラマ、映画と役者としても活躍しており、今年はドラマ「ハガネの女 season2」に出演した。

6月27日の「笑っていいとも!」のタモリとのトークでは、片岡愛之助の大阪の実家が船舶のスクリューを造っていたことから話が盛り上がった。タモリも船舶免許を持つほどの船好きなのだ。「スクリューはいいよね!」と興奮するタモリに愛之助も意外そうだったが嬉しそうに生い立ちを語ったのだ。愛之助の父親が工場に出入りする車両が危険だからと、子どもだった彼を塾などの習い事に通わせようと考えて見つけたのが『松竹芸能』だった。子役として芝居の稽古を積む彼が十三代目片岡仁左衛門の目に留まり、歌舞伎の世界へと進む。

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