くらし情報『【ドラマの女王】三谷作品を狙った? 妙に豪華キャストで固めた『もう誘拐なんてしない』。』

2012年1月9日 11:00

【ドラマの女王】三谷作品を狙った? 妙に豪華キャストで固めた『もう誘拐なんてしない』。

新年を迎えだいぶお正月番組にも飽きてきた3日に『もう誘拐なんてしない』(フジテレビ系)が放送された。先月最終回を迎えた『謎解きはディナーのあとで』の作者・東川篤哉の小説が原作だ。嵐の櫻井翔に引き続き、同グループのリーダー大野智を主演に迎えた。

戦隊ヒーローではなく本物のヒーローを夢見て上京した樽井翔太郎(大野)。冴えないまま7年が経過し、戦隊ヒーローショーのアルバイトでなんとか生活している30歳手前のフリーターだ。ある日その戦隊ヒーローショーのアルバイトもクビになり、仕事を探して先輩・甲本一樹(佐藤隆太)のもとに転がり込む。甲本の手伝いをしていると、町内を仕切っているテキ屋花園一家の次女・花園絵里香新垣結衣)をかくまうことに。そしてその次女は自分の父親違いの妹の手術費を手に入れるために翔太郎に狂言誘拐を頼むのだった。

主演の大野、新垣、佐藤の他に絵里香の姉・皐月に貫地谷しほり、花園一家の組員に要潤成宮寛貴、皐月の幼なじみに山口紗弥加、その後輩に中尾明慶など主役級のキャストから脇役が上手いキャストまで妙に豪華なラインナップなのだ。公式サイトの相関図を見ていると知っている顔ばかりで、逆にごちゃごちゃして見にくいほどだ。

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