くらし情報『【異文化妊婦レポート in U.S.A】「morning sickness」とは名ばかり、一日中続く辛いつわりへの対処法は?』

2012年1月12日 11:00

【異文化妊婦レポート in U.S.A】「morning sickness」とは名ばかり、一日中続く辛いつわりへの対処法は?

妊婦用のマルチビタミン剤。つわりの時はこれすら飲み込めない。

妊婦用のマルチビタミン剤。つわりの時はこれすら飲み込めない。

こんにちは。【イタすぎるセレブ達】ライター、アメリカ東海岸在住のブローン菜美です。現在妊娠8ヵ月、アメリカ人の夫と共に初めての妊娠生活を送っています。米国の妊娠・出産事情を「異文化ママ」の視点からレポートしていくコラム第2回は、つわり体験とその対処法についてお伝えします。

■辛いつわり、アメリカでの対処法は?

「つわり」は、英語で「morning sickness」。主に朝の空腹時にやってくることからこんな名前になっているようですが、私の場合は「一日中シックネス」とも言うべき恐ろしいつわりが、妊娠6週目頃から3ヵ月以上も続きました。昼夜問わずお腹のベビーが「食べ物をくれ~!」と要求する「食べづわり」で、食べるまでは猛烈な吐き気。そして食後も胸焼けや眠気に襲われます。また水やお茶がまずくて飲めなくなり、ある朝、猛烈なめまいと偏頭痛を伴う脱水症状を起こし、起き上がれなくなってしまいました。

その時に助けられた「命の水」は、日本にも再上陸を果たしたファストフード『ウェンディーズ』のレモネード。レモン汁とサトウキビ糖だけ、添加物なしと謳っているバケツのようなLサイズのドリンクを飲み干して、ようやく起き上がれるようになりました。

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