くらし情報『【イタすぎるセレブ達】女優シャロン・ストーンしみじみと語る。流産と離婚、そして10年前の脳内出血。』

2012年1月22日 20:00

【イタすぎるセレブ達】女優シャロン・ストーンしみじみと語る。流産と離婚、そして10年前の脳内出血。

女優シャロン・ストーン、雑誌インタビューで10年前の脳内出血の恐怖を改めて語る。真っ赤なセーターに包まれ、素適な笑顔で『AARP』誌最新号の表紙を飾った女優のシャロン・ストーン(53)。養子に迎えた幼い3人の男の子を育てながら女優業に頑張る彼女が、流産と離婚、そして10年前に突然彼女を襲った脳内出血の恐怖を改めて語った。

子育てに明け暮れる日々がしばらく続いていたが、昨年から再び映画女優としての仕事を充実させていたシャロン。すでに2本の新作を撮り終えた他、ポルノ界のメガスターであったリンダ・ラブレースの話題の伝記映画、『ラブレース』にも出演が決まり、アマンダ・サイフリッドデミ・ムーアらと共に撮影に臨んでいる。

「子供たちに恵まれ今は本当に幸せ。育児は素晴らしい経験」と語るシャロンだが、ここまでの人生には様々な葛藤があったのも事実。特に流産と離婚、そして10年前の脳内出血は彼女の人生に大きな影をもたらしたようだ。同誌とのインタビューを抜粋でお伝えしてみたい。

■2度の中期流産そして養子獲得
「亡くなった赤ちゃんを取り出すための手術を受けることになったけど、2度目の時には36時間も手術室にいたのよ。耐え難い苦しみだった。そんな時、養子の件で依頼していた弁護士さんから偶然のように電話が入ったの。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.