くらし情報『【エンタがビタミン♪】爽やかイケメン高校生だった、芥川賞の田中慎弥氏。本当は受賞が嬉しかった?』

2012年1月23日 19:00

【エンタがビタミン♪】爽やかイケメン高校生だった、芥川賞の田中慎弥氏。本当は受賞が嬉しかった?

『共喰い』で第146回芥川龍之介賞を受賞した、田中慎弥氏(39)。受賞後の記者会見は終始不機嫌で、笑顔は全く無し。「(芥川賞を)4回も落とされたので、断るのが礼儀といえば礼儀。」などのひねくれ発言連発で話題を読んだ。一気に注目が集まった田中氏の人となりを探るべく、先週の情報番組などでは様々な特集が組まれていた。

だが実際に単独インタビューを田中氏に申し込んでも、会見通りの対応である。ニコリともせず、淡々とぶっきらぼうな話し方。ただ質問には簡潔だがキチンと答えてくれるので、聞き手泣かせでは無いようだ。

それならばと田中氏本人ではなく地元・山口県下関市で取材を行ったのが、1月23日放送の『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)である。会見では「友達はいなかった。」、「教師から嫌われていた。」としていた高校時代の田中氏の本当の姿を、関係者に取材した。

田中氏は高校卒業後、進学も就職もせずアルバイトすらしたことが無いことは何度も報道されている。母子家庭であったが母親が大学への進学をすすめても「行かない。」、当時は就職先もたくさんあったが「どこも駄目だ。」と言うばかりであったという。

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