くらし情報『【イタすぎるセレブ達・番外編】故ホイットニー・ヒューストン、死因は処方せん薬の過剰摂取後の溺死か? 発見時は「顔がバスタブの水に浸かっていた」。』

2012年2月13日 12:00

【イタすぎるセレブ達・番外編】故ホイットニー・ヒューストン、死因は処方せん薬の過剰摂取後の溺死か? 発見時は「顔がバスタブの水に浸かっていた」。

急死したホイットニー・ヒューストン

急死したホイットニー・ヒューストン

11日に急死したホイットニー・ヒューストン(享年48)の死因について、詳しいことはまだ明らかにはなっていないものの、抗不安薬などの処方せん薬を過剰摂取した後に、ホテルのバスタブで溺死したのではとの説が報じられている。

世界中に衝撃をもたらしたホイットニーの死。急死を惜しむ声と共に、「なぜ亡くなったのか?」と死因の究明を求める声が高まっている。12日未明に遺体はロサンゼルス郡の検死官事務所に搬送され、同日午後以降検死が行われたが、すでに完了した模様だ。しかし薬物検査の結果が出るまでには、4~8週間はかかるだろうと発表されている。そんな中で、遺体の発見時の様子や死因についてのさまざまな情報が流れ始めている。

芸能サイト『TMZ』は、ホイットニーの遺体が発見されたのはビバリー・ヒルトン・ホテルの部屋のバスタブの中だったと報じている。遺体発見時には彼女のスタイリストと、ヘアドレッサー、2人のボディーガードが部屋にいて、グラミー賞事前パーティに出席するための支度をしていたという。

しかし、ホイットニーが1時間以上もバスルームから出て来ないのを不審に思ったヘアドレッサーの女性が浴室に入ると、まるでバスタブの中でずり落ちたかのように脚を上げ、顔が水に浸かった状態のホイットニーが見つかった。

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