くらし情報『【エンタがビタミン♪】「本気度が凄い!」爆発的人気“ザクとうふ”。生産者がこだわる“MS-06量産型ザク”と豆腐の融合。』

2012年4月27日 16:30

【エンタがビタミン♪】「本気度が凄い!」爆発的人気“ザクとうふ”。生産者がこだわる“MS-06量産型ザク”と豆腐の融合。

相模屋食料の「ザクとうふ」が、3月28日の発売後に品切れ店が続出して話題となった。さらに増産されて現在は再入荷されているが、ノベルティグッズはすでに限定数に達し、販売を終了するほどの人気ぶりだ。その「ザクとうふ」の生産に至ったいきさつがラジオ番組の関係者へのインタビューで明かされた。

「ザクとうふ」はアニメ『機動戦士ガンダム』に登場する“ロボット”をモチーフにしたものだ。ガンダムの敵であるジオン軍のモビルスーツ(人型機動兵器)“MS-06量産型ザク”の頭部を模した容器に入った豆腐である。

これまでにキャラクターを豆腐で作った例はない。そのため3月27日には、秋葉原にて新作「ザクとうふ」の発表会も開催されて賑わった。テレビ番組でも取り上げられるなどの広報効果も影響してか、発売後2日目には目黒区のダイエー碑文谷店で1000個が完売するなど売り切れ店が続出したのだ。

4月27日に放送されたラジオ『クロノス』(TOKYO FM)の“スズキBREAKFAST NEWS”では、その「ザクとうふ」を生産する相模屋食料の担当者にインタビューを行った。

「ザクとうふ」の開発を思いついたのは鳥越淳司社長だという。

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