くらし情報『【エンタがビタミン♪】オードリー若林の意外な弱点は「あるあるネタ」。』

2012年5月17日 13:30

【エンタがビタミン♪】オードリー若林の意外な弱点は「あるあるネタ」。

お笑い番組などでよく耳にする“あるあるネタ”。実際にネタを考えてみると意外に難しいようだ。普段から計算されたズレ漫才を得意とし、コンビのネタ作りを担当するオードリーの若林。しかし、そんなオードリーの頭脳ともいうべき若林も“あるあるネタ”は苦手のようだ。このたびその弱点を克服すべくある挑戦をしたという。

“あるあるネタ”とは、日常の生活の中で「あるよね~」と観客の共感を得ることで笑いを誘う芸のことだ。つぶやきシローやレギュラー、テツandトモなどが“あるある芸人”と言えるだろう。

そんな“あるあるネタ”を自ら不得意だと感じている芸人がいる。オードリー若林正恭だ。『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で自らの“あるあるネタ”を披露した。

以前、“あるある王決定戦”という企画で“学校あるある”を答えよ、というお題が出されたときのこと。若林は「教室の一列目の机にはチョークの粉が積もっている」と回答し、全くウケなかったのだという。一方の対戦相手は「体育館の天井にバレーボールが挟まっている」と回答し、若林は一回戦負けを喫した。

こうして“あるあるネタ”の技術を磨こうと若林が相談したのはある後輩芸人。

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