くらし情報『「9人でハウスシェア」。バンド“SEKAI NO OWARI(世界の終わり)”の共同生活が大人数なワケ。』

2012年6月9日 16:00

「9人でハウスシェア」。バンド“SEKAI NO OWARI(世界の終わり)”の共同生活が大人数なワケ。

“世界の終わり”という一風変わったバンド名でデビューした4人組が「セカオワ」と呼ばれて人気だ。昨年“SEKAI NO OWARI”と表記を変えた彼らが今、改めて注目されている。3枚目のシングル『眠り姫』をリリースしたばかりのその「セカオワ」がラジオ番組に出演して近況を語った。

深瀬慧(ボーカル)がバンド名を考えた頃には、暮らしや活動がうまく行かない状況だったという。「自分にとって世界が終わったような生活を送っていた」ことから、バンド名に「終わりから始めてみよう」との思いを込めたのだ。

メンバー全員が幼なじみという彼らだが、始まりは偶然の再開によるものだった。やがてライブハウス「club EARTH」を自分たちで作り上げて活動拠点にすると、そこでの共同生活が始まったのである。6月6日に放送されたラジオ『坂本美雨のディアフレンズ』(TOKYO FM)にゲスト出演した彼らが、そんなバンドの日常を話してくれた。

ピアノの藤崎彩織は「若手のバンドの子はスタジオに入れないという状況があった」と当時を振り返ると、「じゃあ自分たちで作ろうということではじめた」とライブハウスの設立に至ったいきさつを話す。

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