くらし情報『「中学卒業したら働いてもらう」サバンナ・八木のまだ見ぬ我が子への発言に、東野が父親として苦言。』

2012年6月18日 19:00

「中学卒業したら働いてもらう」サバンナ・八木のまだ見ぬ我が子への発言に、東野が父親として苦言。

今の日本は大手企業に勤めていても、将来どうなるかが見えない時代である。ましてや収入が不安定だといわれる芸能人なら、尚更であろう。将来を見据えて計画を立て向上していく為に努力を重ねるか、いつ仕事が無くなっても困らないように日頃から手立てを考えておくか。同い年のお笑い芸人でも、人それぞれである。

同じ1974年生まれで誕生日も1か月しか変わらないのが、八木真澄サバンナ)と伊達みきおサンドウィッチマン)。2人が『東西芸人いきなり!2人旅』(ABC朝日放送)で共演し、熊本・黒川温泉を旅した。芸歴は八木の方が上だが、旅行中は全てにおいて伊達より頼りない言動であった。そんな八木を自由に泳がせながら、彼の面白さを引き出す伊達の上手さは圧巻である。旅のVTRを見ていたMCの東野幸治が「伊達くん、悪かったな」と、同じ吉本の先輩として番組の最後に謝るほどだった。

八木の相方である高橋茂雄は、“犬井ヒロシ”というキャラクターでテレビ番組『エンタの神様』で約2年間レギュラー出演し全国的な人気者となった。そこでは高橋単独での出演であって、八木の出番は一切無かったのだ。一方、7年の下積み期間、貧乏暮らしを相方の富澤たけしと共に耐えた末に、栄光を掴んだ伊達。

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