くらし情報『「血が騒いできました」。女子レスリングの吉田沙保里。金メダルのご褒美は、ジャニーズアイドルとのハグ!?』

2012年7月26日 14:30

「血が騒いできました」。女子レスリングの吉田沙保里。金メダルのご褒美は、ジャニーズアイドルとのハグ!?

ロンドン五輪開会式で、日本選手団の旗手を務めるレスリング女子55キロ級の吉田沙保里選手(ALSOK)が25日午前、成田空港からロンドンに向けて出発した。今回は日本の女子選手として初の五輪3連覇という偉業に挑む吉田選手。その目標に向けて大きな励みとなる嬉しいメッセージが、ある憧れの男性から届けられた。

アスリートには本番直前、集中力を高め自らを奮い立たせるために、繰り返し聴いているお気に入りの曲があるという。シドニー五輪女子マラソンで優勝した高橋尚子が、走る直前までhitomiが歌う『LOVE 2000』を聴いていたという話は有名である。

7月25日放送の『1番ソングSHOW』(日本テレビ系)では“スポーツ選手が勇気をもらった歌 2時間スペシャル”と題し、吉田選手にもお気に入りの曲についてインタビューした。

すると彼女ははにかみながら、ジャニーズのテゴマスが歌う『ぼくらの空』だと答えたのだ。吉田選手はたった1人でレスリングのマットに上がる前に『ぼくらの空』を何度も聴いて、「ヨッシャ!羽を広げて行くぞ!」とテンションを高めるのだと語る。

特にテゴマス・増田貴久の大ファンだということで番組では今回、彼から吉田選手に向けての応援メッセージを紹介した。

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