くらし情報『「デジャヴュを感じ、泣いてしまった」。“尾崎豊特別展”を訪れた加藤登紀子が感動。』

2012年9月7日 16:00

「デジャヴュを感じ、泣いてしまった」。“尾崎豊特別展”を訪れた加藤登紀子が感動。

歌手の加藤登紀子が、9月7日から開催される尾崎豊特別展の内覧会に訪れた。彼女は尾崎の手書きのノートや息子である尾崎裕哉の生歌に感激した様子をブログで報告している。これまで数え切れないほどの楽曲を歌ってきた加藤登紀子だけに、その心に響くところも大きかったようだ。

尾崎豊は1983年にデビューすると、「15の夜」「卒業」など若者の心の叫びを歌い上げた数々の楽曲が共感を呼び、カリスマロックミュージシャンとなった。その彼が1992年に26歳で急逝して今年で20年となる。

フォーレミュージアム原宿では、尾崎豊特別展が9月19日まで開催中だ。歌手の加藤登紀子が6日に開かれた内覧会の様子と感想を、オフィシャルブログ『Tokiko Kiss』で綴っている。

内覧会の数日前から尾崎豊の著書『NOTES 僕を知らない僕』を読んでいた加藤登紀子は、「彼の残した言葉の膨大な量と、表現のまっすぐさに感動した」思いで会場に向かった。そこで彼女は『NOTES 僕を知らない僕』の手書きのノートを見ることができ、前日からの思いが胸に迫った。さらに尾崎豊の息子・尾崎裕哉が父の楽曲『僕が僕であるために』を歌うと、感動が込み上げたのだ。

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