くらし情報『「恋愛は化粧品選び」。実は肉食女子だった。“魔法の声”奥華子の恋愛観。』

2012年11月6日 12:00

「恋愛は化粧品選び」。実は肉食女子だった。“魔法の声”奥華子の恋愛観。

シンガーソングライターの奥華子が趣味や恋愛について語った。彼女の楽曲には失恋ソングが多いがその優しい歌声には誰もが癒されることだろう。実はそうした歌詞の内容はほとんどが奥華子自身の失恋に基づいて作られている。そんな学生時代の奥華子はかなり積極的に「攻める恋愛」をしてきたという。

東邦音楽大学でトランペットを専攻していた奥華子だが、キーボードで弾き語りをするスタイルで路上ライブなどを続けてきた。インディーズ時代から人気のあるストリートミュージシャンとしてメディアでも取り上げられるほどだった。やがて2005年7月に「やさしい花」でメジャーデビューすると“10万人が足を止めた魔法の声”と呼ばれるその歌声が支持されて、4枚目のシングル「ガーネット」はアニメ映画『時をかける少女』の主題歌となりロングヒットとなった。

その奥華子がラジオ番組『YKK AP presents 内田恭子のウチ・ココ』に10月28日と11月4日の2回に渡って出演して、彼女の歌詞の原点となる“失恋”について語った。これまで数々の恋愛ソングを作り歌ってきた彼女は、自身の失恋体験をもとにして作詞するという。だがネタが足りなくなるので「失恋1回から10曲くらいつくります」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.