くらし情報『「事務所がなくなり悩んだ」。中川翔子が『王様のブランチ』時代の実情明かす。』

2012年12月3日 17:00

「事務所がなくなり悩んだ」。中川翔子が『王様のブランチ』時代の実情明かす。

マルチタレントとして活躍する中川翔子は、7年前にテレビ番組『王様のブランチ』で初のレギュラー出演を果たしている。アップルパイを作りながら当時の番組でお菓子作りをしていたことを思い出した彼女が、その頃の苦労をブログで明かした。

中川翔子は、幼少時から『地球戦隊ファイブマン』に出演するなど早くから業界と関わっていた。16歳でポポロガールオーディションのグランプリを受賞した彼女は芸能界デビューを果たし、ジャッキー・チェン事務所に所属している。

その翌年には『ミス週刊少年マガジン2002』に選ばれて注目を浴びるが、事務所はワタナベエンターテインメントに移籍する。その後、戦隊モノへの出演やバラエティ番組の仕事をしていた彼女は、2005年に『王様のブランチ』のレギュラーに抜擢されたことで知名度が上がるのだ。

12月3日の『中川翔子オフィシャルブログ』では、その『王様のブランチ』に出演していた頃の思い出が綴られている。“ブランチスウィートクッキング”のコーナーでは「国立のお菓子学校でお菓子作りを習う」という企画を、ミスマガジンの3人が毎週交代で務めた。

彼女は「ちょうどジャッキー事務所がなくなり、ぐるぐるな環境だったので、ひとりで通いながらいろいろ悩みながらのなかでの唯一幸せな時間でした」

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