くらし情報『「混迷する日本へ、自分で声を発したかった」。槇原敬之が新アルバムに込めた思い。』

2012年12月11日 10:30

「混迷する日本へ、自分で声を発したかった」。槇原敬之が新アルバムに込めた思い。

ミュージシャンの槇原敬之が、19枚目のアルバム『Dawn Over the Clover Field』に込めた思いを出演したラジオ番組で語った。彼は前作の『Heart to Heart』では制作期間が東日本大震災前後となったことで、作品にもその影響が強かったという。今回のアルバムは「(Heart to Heartで言いたかったことを)1年で終わらせたくない。伝え続けなければ」といった気持ちで作ったものだ。

『Dawn Over the Clover Field』は「クローバーの野原に夜明けが来た」という意味だ。ドラマ「ゴーイング マイ ホーム」のテーマ曲「四つ葉のクローバー」のアルバムバージョンや、リクルート「タウンワーク」のTVCMソング「バイトが君を待っている」など聞き馴染んだ楽曲も収録される。

12月19日の発売を前に槇原敬之が宣伝を兼ねて、12月10日に福岡のラジオ局「FM FUKUOKA」の番組『モーニングジャム』に出演した。彼は「作曲する時には横にテレビを置いて、ガーガー音を流して“ながら作曲”するパターンだ」といった興味深い話をまじえながら、新作アルバムについて話した。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.