くらし情報『キャサリン妃入院先の看護師を騙し自殺に追い込んだ豪DJ、インタビューで涙。』

2012年12月11日 12:00

キャサリン妃入院先の看護師を騙し自殺に追い込んだ豪DJ、インタビューで涙。

悪阻(つわり)で入院していたケンブリッジ公爵夫人キャサリン妃の体調について聞き出そうと、オーストラリアのDJ2人が入院先の病院に電話。エリザベス女王とチャールズ皇太子を名乗り担当看護師から情報を聞き出すという出来事が起こったが、このとき担当看護師に電話を回した看護師は責任を感じ自殺してしまった。このたびその騒動を巻き起こしたDJがTVインタビューに応じ、その苦しい胸のうちを明かしている。

オーストラリアのラジオ局「2Day FM」のDJ、マイケル・クリスチャンとメル・グレイグがキング・エドワード7世病院に電話をかけ、チャールズ皇太子とエリザベス女王になりすましてキャサリン妃の体調に関する情報を看護師からアレコレと聞き出した。このとき電話をキャサリン妃の担当看護師につないだJacintha Saldanhaさんは、後日ロンドンの自宅で死亡。電話を担当看護師に回したことに対し大きな責任を感じての自殺とみられており、この決断に英王室も大変心を痛めているという。この騒動を起こしたDJ2人がこのたびTV番組『A Current Affair』に出演し、以下のようにその胸中を明かした。

「Saldanhaさんのご家族、そしてご家族の想いを考えない瞬間はありません。

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