くらし情報『「“悲しい曲”は誰でも悲しいの?」堂本光一の疑問に答えを出していたジャニー社長。』

2012年12月28日 17:00

「“悲しい曲”は誰でも悲しいの?」堂本光一の疑問に答えを出していたジャニー社長。

KinKi Kidsの堂本光一が、テレビ番組で「世界中の人にとって“悲しい曲”は誰でも悲しく聞こえるのか?」という昔から持っていた疑問を投げかけた。専門家と問答するうちに、彼はジャニー喜多川社長がすでに答えを分かっていることに気づくのだ。

NHKの科学ニュース×エンタテインメント番組『堂本光一のちょこっとサイエンス』が12月27日に放送された。ジャニーズいち科学オタクの堂本光一は、サイエンス・サポーターの先生方が話す最先端の情報に興味津々だった。

その中で、音楽によって人間の脳が影響を受けることが科学的に研究されているといった話題が出たのである。米国の大学の実験では食事中に軽快なポップミュージックを流した時と、落ち着いたジャズバラードを流した時は後者の方が摂取カロリーが18%低かったという結果が出ている。

また、欧州のメーカーの実験では掃除機をかける際に、心拍数やスピードを分析すると最も気持ち良く掃除が進むのはクラシックをかけた時だった。オリンピック選手などアスリートが練習や本番前に音楽を聴くことも多く、体操の内村航平選手はジェニファー・ロペスの「ON THE FLOOR Feat. PITBULL」

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