くらし情報『アラサー、アラフォー独女の“リアリティ”が鍵だった。2012年のドラマを振り返る。』

2013年1月4日 12:00

アラサー、アラフォー独女の“リアリティ”が鍵だった。2012年のドラマを振り返る。

2012年の連ドラは一昨年の『家政婦のミタ』のような爆発的ヒットこそなかったものの、趣向を凝らした作品が多かった。一方で、話題先行で放送を開始してみれば息の続かないものが多かったのも事実である。今回の【ドラマの女王】は、そんな2012年のドラマを振り返ってみたいと思う。

視聴率安泰だった月9。4クール中、2クールを嵐の松本潤大野智、1クールを木村拓哉で占めた月9は、いずれも平均視聴率15%を超えるそこそこの成績。ジャニーズ人気、特に嵐とキムタクの強さを改めて知らしめる結果となった。唯一ジャニーズ以外の起用となった小栗旬主演の『リッチマン、プアウーマン』も平均視聴率12.4%と7月クールで2位をマークし、2013年のスペシャルドラマの放送も決定している。1月クールに放送された松本潤主演の『ラッキーセブン』も、新春にスペシャルドラマが放送されたばかりだ。他にジャニーズの主演でのヒットと言えば、中居正広主演の日曜劇場『ATARU』だろう。こちらも15%台をマークし、スペシャルドラマの放送が決まっている。いずれも手堅いキャストでしっかりと結果を残した。

フジテレビ系の木曜22時枠は、大人の女性をターゲットにしたものが多かった。

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