くらし情報『「紅葉のために、原作を書き続けねば」。山村美紗が死ぬまで原稿に向かっていた理由。』

2013年1月29日 16:30

「紅葉のために、原作を書き続けねば」。山村美紗が死ぬまで原稿に向かっていた理由。

日本のミステリーの女王と言われた推理作家の故・山村美紗さん。多忙だった彼女はホテルの部屋で執筆中に倒れ、65歳で帰らぬ人となった。美紗さんが最後まで仕事をセーブすることが無かったのは、女優である長女・紅葉(52)のためでもあったようだ。

100枚以上はあるという、山村紅葉にとって形見となる母親の着物。だが1月29日放送の『はなまるマーケット』(TBS系)で紹介された着物の写真は、赤やピンクを基調にした派手な柄ばかりだ。遺された着物のほとんどは振袖であり、美紗さんは妻になっても母親であっても愛用していたらしい。「私が着られるような、地味な着物は少ないです」と紅葉は笑う。

また、電化製品が好きだったという美紗さん。母親のプライベートルームからは、同じ種類の電化製品が何台も出てきたそうだ。新製品が発売になると次から次へと購入するので、例えばファックスが10台以上あったらしい。

美紗さんが亡くなるまで、家族でさえ入ることができなかったそのプライベートルーム。防犯対策のため、家の中に入るところから美紗さんの部屋までの扉4枚全てに、暗証番号で開閉する鍵が取り付けられていた。暗証番号は美紗さんが頻繁に変更。

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