くらし情報『「ジャニーズの落ちこぼれ」。生田斗真がJr.から俳優になるまでの苦悩。』

2013年1月29日 20:05

「ジャニーズの落ちこぼれ」。生田斗真がJr.から俳優になるまでの苦悩。

ジャニーズに所属する俳優・生田斗真が、テレビ番組でJr.時代に同期や後輩が売れていく中で自分だけCDデビューできずに悩んだ日々を語った。彼はやがて俳優として活躍を始めるが、今度は「ジャニーズにいる意味が無いじゃん」といった周囲の声に落ち込むことになる。そんな生田を救ったのがある先輩の言葉だった。

生田斗真がジャニーズに入ったきっかけは母親だった。彼がゲスト出演した1月26日放送の『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』で「母がSMAP木村拓哉さんの大ファンで、会えるのではないかとジャニーズのオーディションに応募した」と明かしたのだ。サッカーの試合があったが「こんな機会は二度と無いから」と引っ張っていかれたのである。

オーディションではいきなり振り付けを覚えて踊らされると、その日はそれで終わった。合否も分からないまま1週間後に横浜アリーナで開催されるKinKi Kidsのライブに集合すると、「オーディションで覚えた振付けで踊ってください」と本番のバックダンサーをさせられたのだ。そうやって現場でオーディションしていくのが事務所のやり方で、次からは呼ばれない者もいたという。

そういうことが続いて、気がつくとなんとなくジャニーズJr.として活動していた。

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