くらし情報『『めちゃイケ』『アメトーク』の影の立役者、辻カメラマンが語る「“笑い”を“とる”技術」。』

2013年2月8日 17:00

『めちゃイケ』『アメトーク』の影の立役者、辻カメラマンが語る「“笑い”を“とる”技術」。

近年、バラエティ番組を牽引し『ロンドンハーツ』『アメトーーク!』の演出・プロデューサーを担当する加地倫三氏が、番組制作の裏側を明かす本「たくらむ技術」を出版して話題になっている。これらの番組の影の立役者ともいえる辻稔カメラマンが、テレビ出演しインタビューに応じた。

4日深夜の『ショナイの話』(テレビ朝日系)で、ケンドーコバヤシが数々の人気バラエティ番組を手掛ける辻稔カメラマンにインタビューを行った。

辻稔氏は、バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』『ロンドンハーツ』『アメトーーク!』をレギュラーに抱える、フリーで活躍中の人気カメラマンである。普段は撮る立場の辻氏だが、今回は撮られる立場。「恥ずかしい」と言いながらも、芸人たちを撮るにあたっての裏話を披露した。

ケンコバから「自分を撮る時に注意している点は?」と聞かれた辻氏は、ケンコバのように話題に関係ない話を突如する芸人=“カットイン芸人”は、いつ話をし始めても逃さないように常に狙っていなければならず「ちょっと困った芸人」と本音明かした。この“カットイン芸人”には山崎弘也アンタッチャブル)、藤本敏史(FUJIWARA)、高橋茂雄サバンナ

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