くらし情報『「黒櫻井翔に興奮」、「板尾がシュール」。ドラマ『家族ゲーム』の印象は“怖いけど楽しみ”。』

2013年4月18日 20:00

「黒櫻井翔に興奮」、「板尾がシュール」。ドラマ『家族ゲーム』の印象は“怖いけど楽しみ”。

水10ドラマ『家族ゲーム』の第1話が4月17日に放送された。嵐の櫻井翔が主人公の変人家庭教師を演じることで放送前から話題となっていたが、ドラマの構成や彼の迫真の演技に視聴者からは賛否の声が出ている。予想以上にシビアな展開だったのか、ツイッターでも「このドラマこえーな」、「内容エグい」といったつぶやきが目立った。

沼田一茂板尾創路)と妻の佳代子(鈴木保奈美)は、劣等生な上に不登校中の中三の次男・沼田茂之浦上晟周)の家庭教師を吉本荒野櫻井翔)に依頼した。ドラマ冒頭は沼田家のリビングで吉本と沼田夫妻が無言で過ごす場面から始まった。おそらく1分を超える無言シーンは放送業界では冒険とも言える設定だ。

それは、後に展開する吉本と茂之や沼田夫妻そして長男の沼田慎一神木隆之介)との壮絶な関係を暗示するかのようなひとときだった。家族にも家庭教師にも生返事をして舐めた態度をとる茂之に対して、吉本は平手打ちをくらわすのだ。両親は目の前で息子を叩かれて、彼がそんじょそこらの家庭教師とは違うことを悟る。

その後も吉本は茂之が5日間、勉強部屋から出てこなければ辞めるという賭けをする。彼は勉強部屋の入り口のドアに、合金の金庫のドアのようなものを据え付けてしまうのだ。

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