くらし情報『「なにJ-POPみたいなこと言ってんだ!」『家族ゲーム』で櫻井翔が口にした台詞に反響。』

2013年4月26日 11:00

「なにJ-POPみたいなこと言ってんだ!」『家族ゲーム』で櫻井翔が口にした台詞に反響。

ドラマ『家族ゲーム』で主演する櫻井翔が、台詞とはいえ「なにJ-POPの歌詞みたいなこと言ってんだよ!」と口にしたことが話題となっている。櫻井といえばトップアイドルグループ・嵐のメンバーであり、彼らこそJ-POP界を牽引する立場なのだ。その台詞が飛び出した直後から、ツイッターでは「面白かった」、「笑った」といった感想がつぶやかれた。

櫻井翔が演じる家庭教師の吉本荒野が“怖いけど見たくなる”と話題のドラマ『家族ゲーム』の第2話が4月24日に放送された。吉本荒野が教える沼田家の中三の次男・沼田茂之浦上晟周)が学校でいじめられて落ち込んでいるところに、秀才高校生の長男・沼田慎一神木隆之介)が言葉をかける場面でのことだ。

「一度立ち止まって、しばらく休んでからまた自分のペースで歩き出せばいい」と弟を励ます兄に、吉本荒野がこう言い放った。「なにJ-POPの歌詞みたいなこと言ってんだよ!」というその台詞には視聴者から大きな反響があり、ツイッターでも「J-POP歌ってんのお前だろ!」、「あなたJ-POP歌ってるじゃないですか。いいねぇ~」などの感想が次々とツイートされた。

「第2話の白眉は、オリコン年間1位をとったこともある人に『なにJ-POPの歌詞みたいな…』と言わせたとこだな」

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