くらし情報『「近代史の話に共感」。過激度増す『家族ゲーム』がツイッターで“盛り上がり度100”に。』

2013年5月9日 14:00

「近代史の話に共感」。過激度増す『家族ゲーム』がツイッターで“盛り上がり度100”に。

櫻井翔主演のドラマ『家族ゲーム』の第4話が放送された直後から、ツイッターで話題のHOTワードに“家族ゲーム”がランキングされた。第3話までの反応と同様に「家族ゲーム怖い、でも見ちゃう」という内容も多いが、今回は家庭教師・吉本荒野が学校の近代史の授業を例に挙げて国や教育の歪みを指摘する場面も話題となっている。ますます予想できない展開にツイッターでの盛り上がり度も“100”となった。

家庭教師・吉本荒野櫻井翔)は、ある時は過激で、ある時はコミカルな言動をとる。いったい何を考えているのか真意がつかめない彼の存在がドラマ『家族ゲーム』の幹となるのだ。第2話では「なにJ-POPみたいなこと言ってんだ!」という台詞が話題となったが、第4話では歴史の授業を例に出して「今の時代にまっとうな教育なんか通じるわけがない」と学校教育どころか社会環境を痛烈に批判した。

第4話では、吉本荒野が家庭教師となった沼田家の中三の次男・沼田茂之浦上晟周)が女子から手紙をもらったことから、吉本のアドバイスでラブレターを渡してデートにこぎつける。それに絡んで揺れ動く母親と父親の関係が描かれている。崩壊していく母親の姿を見て憤った高校生の長男・沼田慎一神木隆之介

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