くらし情報『「どうやったら極楽に行けたの?」 HKT48兒玉遥が問う“蜘蛛の糸”の疑問に反響。』

2013年6月15日 14:00

「どうやったら極楽に行けたの?」 HKT48兒玉遥が問う“蜘蛛の糸”の疑問に反響。

芥川龍之介の短編小説「蜘蛛の糸」の結末が気になったHKT48兒玉遥がGoogle+で読者に問いかけたところ、多くの意見が寄せられている。兒玉が自身の解釈で書いた「蜘蛛の糸」のあらすじから、彼女の素直な疑問が伝わるからだろう。「マジレスするね」と真剣に答えを返す読者が少なくない。アイドルとそのファンによる文学作品の意見交換が行われる形となった。

1918年(大正7年)に発表された芥川龍之介による「蜘蛛の糸」はお釈迦様が極楽から地獄へ向けてたらした1本の蜘蛛の糸をめぐる物語だ。地獄から極楽を目指してその糸をつたって上るカンダタという極悪人が、後から上ってくる亡者に気づき「下りろ」と喚いたところ糸が切れてしまう。

6月14日に彼女が『兒玉遥Google+』で「今ふと思ったんやけど、芥川龍之介さんの『蜘蛛の糸』って作品あるやん?」とその作品の概要を記した。そして、彼女が「どうやったらカンダタは極楽に行けたと思う?」と問いかけたところ、読者から様々な意見が寄せられたのだ。

「全然分からないや、でも皆で一緒に上れば良かったんじゃない?」などのコメントに対して兒玉が「そのまま上れば良かったのかなー?」

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