くらし情報『「アンジェリーナ・ジョリーは過激すぎる」。乳がん克服の山田邦子が警鐘。』

2013年6月17日 12:00

「アンジェリーナ・ジョリーは過激すぎる」。乳がん克服の山田邦子が警鐘。

米女優のアンジェリーナ・ジョリーが、遺伝子検査により将来のがんリスクを低減させるために両乳房を切除したのは記憶に新しい。このアンジーの決断に、2007年に乳がんと診断されたタレントの山田邦子が「過激すぎる」と警鐘を鳴らした。

タレント・山田邦子が自ら体験した乳がん克服までの軌跡を、13日放送のラジオ番組『垣花正 あなたとハッピー』(ニッポン放送)で明かした。

16人に1人が乳がんになるという今の日本。山田も2007年に出演した健康系テレビ番組で自身の乳房を触診した際に、しこりに気づいた。仕事なのに体重を測ったり採血されることは面倒だと思っていたが、その番組に出演したことで乳がんが発覚したのである。

出演後、病院に行った山田は自身に3つのがんがあると告げられた。2回の摘出手術と放射線治療、ホルモン療法を受けたが、なかなか終わらない治療に鬱々とした気分になることもあったという。発熱したり気分が悪くなると「再発では?」と涙が出ることもあったそうだ。しかしある時、「涙が出るのは生きているから」と気付き、以降生き方が変わったと明かした。

そんな山田は、先日遺伝子検査によりがんリスクを低下させるために両乳房(乳腺)

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