くらし情報『「俺も変われる気がした」。『家族ゲーム』最終回に感銘うけた視聴者が続出。』

2013年6月21日 11:00

「俺も変われる気がした」。『家族ゲーム』最終回に感銘うけた視聴者が続出。

ドラマ『家族ゲーム』が6月19日の放送で最終回となった。崩壊した沼田家に吉本荒野櫻井翔)はどう関わるのか。それを見届けようと多くが注目したようだ。視聴率は同ドラマで過去最高の16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となった。最終回の放送後には番組サイトやツイッターで多くの感想がつぶやかれている。ドラマがスタートした頃には主演した櫻井翔の迫力ある演技に「怖いけど、おもしろい」といった内容が多かったが、放送を終えた今では「胸が熱くなった」、「家族のことを考えた」という感想が目立った。ドラマ全編を通して作者や演者が伝えたかったことが最終回によって明確になり、視聴者もそれぞれに思うところがあったようだ。

破天荒な家庭教師・吉本荒野の正体は、かつての熱血教師・田子雄大だった。エリートコースを歩み挫折を知らない本物の吉本は、中学校の“モンスター”教師となっていた。親の権威をかさに他の教師を手下にした吉本は、「実験」と称して生徒の真田宗多に暴力をふるっていじめ続けた。その真田は自分のせいで幼馴染の同級生・水上沙良が吉本に脅され、制服を脱がされて写真を撮られたことに責任を感じる。しかも吉本がその写真を担任の田子先生の仕業にしようと企んだことから、真田はそれを奪い返そうとして吉本を階段から突き落としてしまうのだ。

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