くらし情報『「指原は白夜行を読みました」。AKB48“読書感想文”企画で長編を読破したメンバーも。』

2013年6月26日 13:45

「指原は白夜行を読みました」。AKB48“読書感想文”企画で長編を読破したメンバーも。

集英社文庫の夏フェア「ナツイチ」の企画で、AKB48と姉妹グループのメンバー85人が読書感想文に挑戦中だ。HKT48指原莉乃はGoogle+で早くも「指原は白夜行を読みました」と読了したことを報告しており、ファンからも「長編よく読んだ」、「感想文が楽しみ」と期待されている。

1991年から集英社文庫が行っている夏のフェア「夏の一冊」(通称、ナツイチ)で、今年はAKB48がイメージキャラクターを務める。姉妹グループも含めて85人が課題図書を読んで読書感想文に挑戦しており、その内容は7月13日から特設サイトやフジテレビ「お台場合衆国2013」のAKB48お台場りんかい学校特設ブース内で公開される。

キャンペーンがスタートした6月26日に、早くも指原莉乃がGoogle+で「指原は白夜行を読みました」と報告してファンを驚かせた。映画にもなった東野圭吾の名作を読んだことがあるファンも、コメントで「もう読んだのか、白夜行長いからね」、「なかなか厚めの読んだね」、「長編大変だったんじゃない?」と感心しており、「幻夜っていうのが続編みたいになってるからそれもおすすめ」とアドバイスも寄せられた。

『笑っていいとも!』で6月17日に登場した東進ハイスクールの林修先生が、“本を100倍楽しく読む方法”の講義を行った際に夏目漱石の『吾輩は猫である』について「“ワンピース”に匹敵する面白さ。

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