くらし情報『『柔道一直線』の“足で弾くピアノ”や“地獄車”。近藤正臣が撮影秘話を明かす。<動画あり>』

2014年1月31日 12:06

『柔道一直線』の“足で弾くピアノ”や“地獄車”。近藤正臣が撮影秘話を明かす。<動画あり>

ドラマ『柔道一直線』。結城真吾役の近藤正臣画像はYouTubeのスクリーンショット

ドラマ『柔道一直線』。結城真吾役の近藤正臣画像はYouTubeのスクリーンショット

1969年から放送されたドラマ『柔道一直線』にて近藤正臣が演じる柔道の名手・結城真吾が、ピアノの鍵盤の上に立って“ねこふんじゃった”を足の指先で華麗に演奏するシーンがあった。放送から約44年を経て今もなお語り継がれるその場面を、テレビ番組『はなまるマーケット』で近藤正臣が語った。

ドラマ『柔道一直線』は、1969年6月22日から1971年4月4日まで放送されたスポーツ根性ものである。主人公の一条直也桜木健一)が、高校の柔道部や町道場を舞台にライバルたちと戦いながら成長していく。その一条のライバルの1人が、結城真吾(近藤正臣)だ。

柔道部を退部していた結城真吾を連れ戻そうとして、一条直也がピアノを弾く彼に直談判する。「結城さん!」と大声を出して鍵盤を叩く一条。その瞬間、結城はジャンプして宙を舞うと鍵盤の上に立って足の指先で軽やかに“ねこふんじゃった”を弾いてみせる。

そのシーンが放送された1970年から44年を経て、2014年1月29日の『はなまるマーケット』“NEWはなまるカフェ”に結城真吾を演じた近藤正臣が出演した。

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