くらし情報『博多華丸・大吉、理想の売れ方だった。「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」が転機。』

2014年2月12日 19:45

博多華丸・大吉、理想の売れ方だった。「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」が転機。

博多華丸・大吉。今ではこの名前を聞いただけで、「児玉清さんのモノマネ」や「大吉先生の話術」など様々な情報が頭の中に浮かぶだろう。そんな、華丸・大吉自身の口から「それぞれが売れた転機」について語られた。

2月7日深夜に放送された『有田のヤラシイハナシ』では、自分達で考えた質問をインタビュアーに読み上げてもらいそれを次々に答えていく「自作自演インタビュー~だから俺は売れたのさ~」が放送された。ゲストで登場した博多華丸・大吉の2人は、東京でブレイクしたきっかけについて次のような自己分析を行っていた。

2005年に満を持して上京した2人だったが「面白いんだけど、それが伝わりづらい」との理由から、番組のオーディションにことごとく落とされていた。しかし、ちょうどその時バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」が始まった頃だった。この「伝わりづらい面白さ」が活かせるコーナーで、華丸は“児玉清さんのモノマネ”を披露したところ非常に高い評価を受けた。そこから他の番組への出演も増えてきたようで、大吉は「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」への出演を「ほんと大きな転機でした」

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