くらし情報『アフガニスタンとパキスタンにはびこる偽バイアグラに米オバマ大統領の顔。反米感情どこへ!?』

2014年2月24日 16:15

アフガニスタンとパキスタンにはびこる偽バイアグラに米オバマ大統領の顔。反米感情どこへ!?

南アジアの偽バイアグラにオバマ大統領の顔。画像はpolicymic.comのスクリーンショット

南アジアの偽バイアグラにオバマ大統領の顔。画像はpolicymic.comのスクリーンショット

南アジアの男性にとってアメリカのオバマ大統領は、ストロングなパワーを持った男の代名詞であったようだ。なんとアフガニスタンやパキスタンで販売されているED治療薬のパッケージに、オバマ大統領の顔がプリントされているというのだ。

夫とダンスをする時のミシェル夫人がキュートではにかんだような表情を見せることでも分かる通り、バラク・オバマ米大統領というのはやはり強いセックスアピールの力を持った男なのであろう。その顔がなんと南アジアのヤミで売られる怪しいED治療薬のパッケージに起用され、売れ行きも最高だそうだ。

この画像は、21日に『policymic.com』が伝えた記事のスクリーンショットである。親指を立ててポーズを決めたオバマ大統領の顔がダイナミックにプリントされた“Aobama”。パッケージの中身はバイアグラをイメージしたED治療薬だそうだ。実はパキスタンでは「バイアグラ」の販売は禁じられており、手に入るのはこうした怪しい品ばかり。アフガニスタン経由で密輸されており、保守的なイスラム教徒ばかりの土地、ペシャーワルでもあっという間に浸透してしまったという。

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