くらし情報『欽ちゃん流、舞台演出の秘密とは? 「稽古はしない」「アドリブ重視」 』

2014年3月13日 11:15

欽ちゃん流、舞台演出の秘密とは? 「稽古はしない」「アドリブ重視」 

コメディアンの萩本欽一の“最後の舞台出演”とされる舞台公演初日までを密着したテレビ番組が放送された。その中で“萩本流の演出術”の数々が明らかになった。

3月9日に放送された『ソロモン流』で、密着取材を受けたのはコメディアンの萩本欽一であった。萩本が演出を手掛け、今月7日に初日を迎えた明治座の舞台『欽ちゃん奮闘公演THE LASTほめんな ほれんな とめんな』の舞台裏の映像、そして萩本が自身にゆかりのあった場所を訪れ当時のことを回顧する様子が番組で公開された。

取材中に萩本はコメディアンとして修業を積んだ思い出の場所「浅草フランス座演芸場東洋館」(旧東洋劇場)に立ち寄り、18歳で入門した時のことを振り返った。入門したての頃萩本は「時代劇・日舞・洋舞・芝居・踊り子と一緒にダンス」など、毎日なんと8役も演じていた。舞台上で演じることで実戦を積みながら、萩本は「リズム・アドリブ・間」などを体に刻みこんでいったそうだ。

また明治座の舞台公演の裏側に迫った取材映像によって、萩本流の演出法も明らかになった。はじめに萩本は全体稽古の前に出演者と1対1で会って台本の読み合わせを行うのだが、その台本には「オトシ」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.