くらし情報『嵐の“嫌われ役”企画に賛否。「怖かった」「演技でも心が痛む」』

2014年5月11日 19:15

嵐の“嫌われ役”企画に賛否。「怖かった」「演技でも心が痛む」

いつもと違うテイストで進行した『嵐にしやがれ』の企画に動揺を隠せないファンが続出している。ネットでは「面白かった」という感想もあるが、一方で「マジ怖かった」、「号泣した」、「嫌いになった」などのつぶやきも少なくない。中でもリアル感溢れた大野智相葉雅紀の姿に注目が集まっていた。

5月10日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』で意地悪な役を好演した女優のキムラ緑子を迎えた。彼女から“嫌われ役の極意”を教わった嵐が嫌われ役を演じる企画だ。

櫻井翔相葉雅紀松本潤二宮和也が意地悪なプロデューサーとなって、AD役の大野智を順番にいびる。観客の女性ファン100人が誰の演技に“ムカついた”かを判定する。

結果は好感度メーター「3」で松本潤が優勝。97人が彼の演技にムカついたわけで、松本も素直に大喜びというわけにはいかなかった。櫻井翔は残りの3人は「すごいドMかも」と感心していた。

松本は大野智の頬を片手で挟んで辛く当たる渾身の演技を見せており、「手で顔を触られるのは嫌だろうなと思って」と綿密な計算の上でやったことを明かしている。

二宮和也の演技も「17」

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