くらし情報『声優・金田朋子のギャラは1本で約○万円。「ジュニアの頃から倍にアップ」』

2014年7月22日 15:15

声優・金田朋子のギャラは1本で約○万円。「ジュニアの頃から倍にアップ」

という。彼女がアニメ『トリコ』でウォールペンギンの子供・ユン役を担当した時は「ユンッ、ユンッ」というセリフだけの場合もあったが、それだけでも他の声優と同じく1本分のギャラとなる。

MCの後藤輝基フットボールアワー)から「それで1万5千円を貰えたのか?」と追及された金田朋子は、その時には「ジュニアは終わってランクが上がっていたので。ちょっと、倍ぐらいですかね」と答えた。金額は口にしなかったが、約3万円と考えられる。

この日、共演していたタレントの清水アキラは、ものまねタレントとして活躍した時代には1ステージで公演料500万円だったという。また、テレビ番組で活躍するバナナマン設楽統の年収が「億超え」ではないかと報じられていることからすれば、声優のギャラがそこに迫れるとは思い難い。

25年以上前の1988年のこと。まだお元気だった声優の永井一郎さんによる『磯野波平ただいま年収164万円』と題したレポートが、文芸誌に取り上げられて話題となった。そこには永井さんが“闘争”と“交渉”によって、出演料など声優のギャラが多少なりとも改善される経緯が書かれている。それでも当時の永井さんの手取り収入は305万円強だった。

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