くらし情報『ダイアモンド☆ユカイ、「精子ゼロの診断に大ショック」「ゴールドボウルを切開した」』

2014年8月2日 22:00

ダイアモンド☆ユカイ、「精子ゼロの診断に大ショック」「ゴールドボウルを切開した」

「無精子症に大ショック!」ダイアモンド☆ユカイ

「無精子症に大ショック!」ダイアモンド☆ユカイ

不妊治療を綴った『タネナシ。』の著者であり、52歳で3児の父、生涯“ギラッチ(男の性欲など抑え切れない欲望や男のロマンをさす造語)”のロックンローラー、ダイアモンド☆ユカイが男性不妊について自身の体験を赤裸々に語った。

8月1日、第32回日本受精着床学会総会・学術講演会のイベントとして、市民講座「頑張れ!妊活」が東京医科大学病院にて開催された。不妊治療の最先端で活躍する学会所属の専門医が「女性が輝く妊活」をテーマに講演を行ったあと、「不妊治療で夫ができること、妻ができること」のトークショーにダイアモンド☆ユカイがゲストとして登壇した。

タレント・三浦理恵子と別れた後、バツイチ同士でファミリーを持つべく結婚したというユカイ。妻についていった産婦人科で妻は健康体と診断されたが、たまたま受けた自身の検査の結果は「精子ゼロです。無精子症」と診断されたという。「男性不妊なんてロックンローラーには全く関係のないこと」「男としてすべてを否定された。オカマになっちゃった」とあまりのショックに2、3日口を聞けなかった辛い過去を明かした。

不妊治療は、肉体的、精神的、金銭的に大変な負担がのしかかる。

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