堀江貴文氏、「警察は2chをよく見ている」。事実無根の情報で追及されたとして悔しさをにじませる。

2014年9月27日 19:58
 

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テレビ番組で警察について語ったホリエモン

テレビ番組で警察について語ったホリエモン

元ライブドア社長の堀江貴文氏が月1でレギュラーを務める『5時に夢中!』で、警察がいかにネットの掲示板サイトを読んでいるのかを明らかにした。怪しげなサイトなどにも目を配っているという。

9月26日放送の『5時に夢中!』(TOKYOMX)“夕刊ベスト8”のコーナーで紹介したのは、“アメリカのオレゴン州で事故に遭ったピザ屋の代わりに、警察官がピザを配達した”という記事。この出来事はオレゴン州で、警察官のイメージアップに繋がったそうだ。

すると金曜コメンテーターの中尾ミエが「最近の警察ってすごく物腰が柔らかいですよね」と、日本の警察官の取り締まりでの印象を述べた。彼女は交通安全週間などで多くの警察官を見ると、なぜか引き込まれるように違反をしてしまうという。だがどんなに柔らかい物言いであろうと、違反を見逃しはしない。

昔は命令口調が多かった警察官が態度を変えてきた背景を堀江貴文氏は、SNSの発達で態度が悪ければ警察手帳で確認した氏名などを拡散されるからだと説明する。今の警察関係者はネットの情報に、非常に敏感になっているそうだ。そして堀江氏は2006年1月証券取引法違反の疑いで東京地検特捜部により逮捕された際、厳しい取り調べの中でネットの掲示板で得た情報で地検から追及された経験を話し始めた。

ネットの2chや怪しいサイトで、堀江氏の悪口をずっと発信し続けている人たちの事実無根の情報を次から次と示し、「お前はこんな怪しい事をしているのか」と追及されたという。発信者は(堀江氏曰く)ごろつきのような者から、職業が会計士という者もいたそうだ。細かい情報も地検側は把握していたとのこと。

堀江氏は、有名人でなくても、ネットの掲示板で話題になっている人物に警察側は関心を持っているのだと話す。「誰を捕まえようかと(ネット掲示板を)見ているんですよ」という彼の言葉は、公判中一貫して無罪を主張しながら実刑となった堀江氏の無念さが感じられた。
(TechinsightJapan編集部みやび)

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