くらし情報『マツコ・デラックス、40歳を過ぎて心境に変化。「幼なじみと再会」「自分の子どもが欲しい」。』

2014年10月10日 20:25

マツコ・デラックス、40歳を過ぎて心境に変化。「幼なじみと再会」「自分の子どもが欲しい」。

心境の変化を明かしたマツコ・デラックス

心境の変化を明かしたマツコ・デラックス

“私は安定を求める人生を捨てた”とたびたびトーク番組で明言してきた女装家タレント、マツコ・デラックス。過去の人間関係を絶ち、血の繋がった自分の子を育むことを諦めた―と主張していたのだが、人生を折り返す年齢を迎え、考え方に変化が訪れているようだ。

昨年6月に放送された『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)の中でマツコ・デラックスは、「学生時代や地元の友人らとも、一切連絡は取っていない」と話していた。共演の有吉弘行も同様だというが、東京に出てきた頃のバイト仲間には今でも連絡を取り合っている友人がいると話していた。だがマツコが現在食事などを共にするのは、同じ業界の仕事仲間ばかり。「芸能界でそれなりに活躍している人は、一般の人と友人関係を築きにくい」というのがマツコの持論だ。

だがこの夏、実家が近所同士で家族ぐるみの付き合いがあった幼なじみと、約30年ぶりに再会していたことを10月8日の同番組で明らかにした。その幼なじみはマツコのある知人の知り合いで、その知人を通して名刺を渡してきたのだという。中学や高校でたまたま一緒になった同級生ではなく、幼児の頃から遊んでいた兄弟のような特別な存在。

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