くらし情報『天龍源一郎が競馬実況に挑戦。あなたはどこまで“馬の名前”を聞き取れるか?』

2014年10月28日 12:15

天龍源一郎が競馬実況に挑戦。あなたはどこまで“馬の名前”を聞き取れるか?

競馬実況をする天龍源一郎(画像はYouTubeのサムネイル)

競馬実況をする天龍源一郎(画像はYouTubeのサムネイル

競馬好きで知られる、プロレスラー・天龍源一郎が競馬実況に初挑戦した。特徴的な滑舌で知られる彼だが、今回の企画には「格闘生活50年、競馬を見始めてから50年」と自信満々で臨んでいる。オッズパークと天龍源一郎がタッグを組んで実現した、奇跡の競馬実況を動画で公開中だ。

1970年代には、全日本プロレスでジャイアント馬場ジャンボ鶴田とタッグを組んで活躍。鶴田との“鶴龍”コンビで長州力・谷津嘉章組と抗争もあった。1994年にはアントニオ猪木にピンフォール勝ちして、ジャイアント馬場と猪木の双方からピンフォール勝ちした“唯一の日本人レスラー”とされる。だが、なにより凄いのは64歳となった今も現役プロレスラーとして、第一線で活躍していることだろう。

そんな天龍源一郎だが、時おり出演するバラエティ番組では、長年の酷使で声がしゃがれている上に滑舌も悪く、「何をしゃべっているのか分からない」といじられることが多い。地方競馬などの投票サイトを運営するオッズ・パーク株式会社は、彼が競馬好きであることから今回の企画を発想。盛岡競馬場にて10月13日に行われた第27回 マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI)

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