くらし情報『カラスに町が占領される!? 大変なフン被害に住民悲鳴。(米)』

2014年12月13日 11:25

カラスに町が占領される!? 大変なフン被害に住民悲鳴。(米)

オハイオ州のある町、急増するカラスに悩む(画像はkentucky.comのスクリーンショット)

オハイオ州のある町、急増するカラスに悩む(画像はkentucky.comのスクリーンショット)

ゴミ荒らしに停電、野菜や果物といった農作物への被害など、これまでもカラス被害についてはあれこれ頭を悩ませてきた日本。今年は各地でやけにカラスが増加しているとして物議を醸していたが、どうやらアメリカでも同じことが起きているもようだ。

今、オハイオ州スプリングフィールドではカラスの数が急増しているとのこと。真っ黒でギラギラと光る羽、大きな体と鳴き声、空から降る大量のフン、荒らされるゴミや農作物。その光景はアルフレッド・ヒッチコック監督による1963年の生物パニック系サスペンス映画、『鳥』さながらだとして話題を呼んでいる。

まだヒトに対する攻撃性は確認されていないが、「クラーク郡歴史協会」代表のロジャー・シャーロック氏はメディアの取材に「カラスは3年前から急増しており、存在そのものが大変な威圧感になっています。5万羽もいるとみられ、いずれは木々や建物にダメージが出てくるでしょう。町を歩けばどこも大量のフンにまみれており、健康被害も心配されます」と語り神経を尖らせている。

人口約6万人の町にカラスが5万羽とは驚くような数字である。

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