くらし情報『ミッツ、“結婚を商売にしちゃダメ”と持論。「聞いてるか! 鈴木奈々は」と止めを刺す。』

ミッツ、“結婚を商売にしちゃダメ”と持論。「聞いてるか! 鈴木奈々は」と止めを刺す。

2015年1月18日 20:25
 

鈴木奈々に飛び火?

鈴木奈々に飛び火?

“おしどり夫婦”として知られていた女優の三船美佳と、ロックバンド「THE 虎舞竜」の高橋ジョージの離婚問題が今月16日、一部スポーツ紙で取り上げられた。高橋は離婚に応じず離婚調停は決裂、三船が離婚を求めて提訴する事態という。“おしどり夫婦”ぶりをアピールすることによってCMやバラエティ番組への出演が増えるケースは多いが、このように芸能人が“結婚を商売にする”ことに、タレントのミッツ・マングローブが異論を唱えている。

1月16日放送の『5時に夢中!』“夕刊ベスト8”のコーナーで「三船美佳高橋ジョージとの離婚問題」を取り扱うと、スタジオのコメンテーターからは離婚を求める彼女を擁護する声ばかりであった。

16歳の三船を妻にした高橋は当時、40歳。彼女が大ファンだった「THE 虎舞竜」の人気ボーカルであり、雲の上の存在だった憧れの男性との結婚である。24歳という年齢差も、三船にとっては“頼れる大人の男性”としてプラスになっていたのではないだろうか。

金曜コメンテーター・中尾ミエやゲストコメンテーターの俳優・伊吹吾郎も、三船が離婚を決意した気持ちに理解を示す。父親のような年齢の夫に甘え、彼の言うことを素直に受け入れていた幼い妻は20代前半で母親になり、子の成長に合わせて自身の仕事も増やしてきた。

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