くらし情報『中川翔子がラプンツェルへの思い語る。輝く未来のキーワードは“夢の持ち主”。』

2015年1月31日 19:00

中川翔子がラプンツェルへの思い語る。輝く未来のキーワードは“夢の持ち主”。

中川翔子が再びラプンツェル役に(c)Disney

中川翔子が再びラプンツェル役に(c)Disney

中川翔子がディズニー・チャンネルの人気アニメ『ちいさなプリンセス ソフィア』特別エピソードに、ラプンツェル役の声優で出演する。映画『塔の上のラプンツェル』でも声優を務めた彼女は、再びラプンツェルの声を演じることとなる。そんな中川翔子がインタビューに応じて今の心境を話してくれた。

「“夢が叶った”の一言ですね。ラプンツェルとの出会いは私にとって生涯最高の喜びと宝物であり、ラプンツェルは私に夢のすばらしさを教えてくれた憧れのプリンセスです」と熱弁するほど、中川翔子にとってラプンツェルの存在は大きい。

彼女は「夢を持つのが怖い」、「夢って無いな」と口にする若者もいるが、「夢って“持ち主”になった瞬間にその人の未来が輝きだすんだと思う」と語る。それを教えてくれたのがラプンツェルであり、その影響を受けて「あ、いっぱい夢の持ち主になっていいんだな」と考えるようになった。

「夢って、例えば“あー不老不死になりたい”とか“あー宇宙でライブしたい”とかそういう叶わないであろう夢も、持ち主になった瞬間から力を発動するのか、違った形で『え?』って形で叶ったりするんですよね」

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