くらし情報『スノボ・鬼塚雅選手、世界選手権で最年少Vの彼女がハマっているのは「ラッスンゴレライ」。』

2015年2月1日 19:20

スノボ・鬼塚雅選手、世界選手権で最年少Vの彼女がハマっているのは「ラッスンゴレライ」。

狩野アナ、鬼塚雅選手、荻原次晴さん(画像は狩野恵里 ツイッターのスクリーンショット)

狩野アナ、鬼塚雅選手、荻原次晴さん(画像は狩野恵里 ツイッターのスクリーンショット)

スノーボード世界選手権・女子スロープスタイルで優勝した鬼塚雅選手。彼女が今、一番ハマっているのは話題のギャグ「ラッスンゴレライ」だという。世界を舞台に活躍する鬼塚選手も、地元に戻ると普段は16歳の女子高生だった。

オーストリア・クライシュベルクで開催されたスノーボード世界選手権で1月21日、女子スロープスタイルで鬼塚雅選手が金メダルを獲得。16歳3か月の彼女は同選手権で最年少優勝を果たした。

情報番組『シューイチ』(日本テレビ)でも2月1日に鬼塚雅選手を取り上げ、インタビューを受けて「優勝しようと思って来ていたので嬉しい、最年少のオマケが付いてもっと嬉しい」と笑顔で答える彼女の姿が放送された。

MCの中山秀征は以前、鬼塚雅選手にインタビューしている。彼女は5歳の時に父母や妹と室内ゲレンデに行ったことがきっかけでスノーボードを始めた。福岡までほぼ毎日練習に通い、時々長野に行くときは車で寝泊りして2日かかったという。そうやって環境をつくってくれた両親には感謝するばかりだ。

今では海外で練習することが多くなった鬼塚雅選手だが、地元の熊本に戻ると現役女子高生である。

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