くらし情報『豊川悦司、話題の“足キス”シーンを語る。「(榮倉)奈々ちゃんは寸前まで、裸足で地べたを歩いていました」。』

2015年2月14日 16:15

豊川悦司、話題の“足キス”シーンを語る。「(榮倉)奈々ちゃんは寸前まで、裸足で地べたを歩いていました」。

映画『娚の一生』でW主演の榮倉奈々と豊川悦司

映画『娚の一生』でW主演の榮倉奈々豊川悦司

生足にキスをするシーンが話題の映画『娚(おとこ)の一生』(2月14日公開)。W主演を務めるのは堂薗つぐみ役の榮倉奈々と、海江田醇役の豊川悦司である。52歳という実年齢からか豊川は、「恋する役はこれが最後になる気もする」と述べている。

1995年放送のTBSドラマ『愛していると言ってくれ』の大ヒットと共に、主役を務めた豊川悦司もその人気を確かなものとした。その頃から“トヨエツ”という愛称も一般的になったのだが、豊川自身は自分がそう呼ばれることに抵抗を感じていたそうだ。その思いを変えてくれたのが、1996年公開の映画『八つ墓村』の市川崑監督である。この作品で主演を務めた豊川を初顔合わせの時から、監督は「トヨエツ君」と呼んでいたという。撮影前の市川監督は“俳優・豊川悦司”についてあまり知識が無かったのだが、日本映画の巨匠と言われる監督が自分のことを調べた上で、親しみを込めて「トヨエツ君」と呼んでくれたことに大感激した豊川。それからは“トヨエツ”という言葉には愛情が込められているのだと思い、そう呼ばれることが嬉しくなった−と話していた。

2月12日放送の『あさチャン!』(TBS系)

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