くらし情報『安保法案にアジカン・後藤やつるの剛士らが意思表示。マギーも「曖昧なんだよね」』

2015年7月16日 15:20

安保法案にアジカン・後藤やつるの剛士らが意思表示。マギーも「曖昧なんだよね」

“公平に一緒に考えたい”とつるの剛士

“公平に一緒に考えたい”とつるの剛士

集団的自衛権の行使容認などを柱とする安全保障関連法案について、ミュージシャンやお笑い芸人、モデルなど芸能人もSNSで意思表示している。ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATION(略称アジカン)の後藤正文は、先日ツイッターで安保法案や新国立競技場の問題について自らつぶやいたり、他者の意見をRTするなどしてきた。今回、衆院での強行採決について主張した際には「安心してリムーブください。ミュージシャンは政治を語るななんて思ってる連中は」とつぶやいて反響があった。

アジカンでボーカル・ギターを担当する後藤正文は、7月14日に『Gotch(gotch_akg)ツイッター』で「僕のマブダチが反戦歌をリリースしました」とストレイテナーのニューシングル『NO ~命の跡に咲いた花~』を紹介したり、内田樹氏による強行採決に関するつぶやきをRTするなど、16日の衆院本会議へ向けて情報発信していた。そんななかで彼が「安心してリムーブください…」と覚悟を示したところ「いやいや、ミュージシャンも人間だし国民ですよ」「国民として当然です。ミュージシャンだからーとか有名人だからーとかないです」

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