くらし情報『清水富美加が“未受診妊婦”を熱演「綺麗な物語ではなかった」』

2015年10月20日 15:05

清水富美加が“未受診妊婦”を熱演「綺麗な物語ではなかった」

難役に「貴重な経験をさせていただけた」と感謝も。(画像は『清水富美加オフィシャルブログ』のスクリーンショット)

難役に「貴重な経験をさせていただけた」と感謝も。(画像は『清水富美加オフィシャルブログ』のスクリーンショット)

10月16日にスタートしたTBS系ドラマ『コウノドリ』で、 健診を受けず妊娠週数も不明という未受診妊婦を演じた清水富美加。不幸な生い立ちを背負い、肉親や子どもの父親も立ち会うことなくたった一人で出産した夏希。清水はこの女性を演じるにあたって「難しい役だからできるかわからない」と悩んでいたことをブログで明かした。

TBS金曜ドラマ『コウノドリ』の第1話は、ネットカフェで暮らしていた未受診妊婦がドラマの中心となった。近年増加傾向にある未受診妊婦は飛び込み出産となるケースも多いが、週数不明、合併症不明など様々なリスクがあり受け入れを拒否する病院も多い。清水富美加演じる夏希は、ネットカフェで腹痛を訴え破水し緊急処置が必要となった。救急車を要請したものの搬送先が見つからず、やっと受け入れてくれたのは産科医・鴻鳥サクラ(綾野剛)が務める総合医療センターであった。

実母から「お前なんて、生まなければよかった」と虐待を受けて育った夏希。若くして家を飛び出した彼女は、愛する男性に出会ったものの借金を抱えていた彼のために風俗で働く日々。

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